僧帽弁閉鎖不全症,ポートアクセス手術,MICS手術,心臓弁膜症

3回目の外来

3回目の外来

ご無沙汰してます、今日は術後3回目の外来の日です。

昨夜、家でテレビを見てたら人間ドック特番で、デザイナー?のドン小西さんに重度の心雑音が見つかっていました。

心臓エコーの結果どうやら大動脈閉鎖不全症のようで、南淵先生に手術を進められ流石に動揺されてました。

前回の外来からちょうど1ヵ月です。

最近変わったことといえばは、たまに眩暈があるのとお酒を飲み始めたことです。

ワーファリンの服用中はずっと禁酒してました。

しかし前回の外来でワーファリンが終了、そして先生からアルコールと納豆OKの許可がでたのです。

飲酒は、週1か2くらいにして量や回数は減らしています。

いつも通り診察前に採血と心電図をするのですが、今回は胸部レントゲンは撮りませんでした。

検査はすぐに終わったのですが診察まで1時間以上も待たされて、ようやくK先生が登場。

聴診で胸の音を聞き「雑音もなく順調だから心配ないね」とのこと。

それを聞いて安心しました。

なぜなら先日「聴診器」を購入したのです。

本屋さんで聴診器付ブックというのを見つけ、値段も手ごろ(2,300円)だったので思い切って購入したのです。

聴診器

早速、家で聞いてみたのですが、ドックン・・・ドックンとは聞こえますが雑音があるのかどうかはよく分かりませんでした。

本当なら手術前に重症の心雑音を聞いておけば分かりやすかったんでしょうね。

もし興味がる方は、手術前に購入するといいですよ。

心電図と血液検査の結果には異常はなかったので、次回は2か月後の外来となり、久しぶりに心エコー検査をやることになりました。

ちなみに今飲んでいる薬(アーチスト錠)の方は、引き続き服用するようです。

とりあえず何事もなく良かったです。

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