僧帽弁閉鎖不全症,ポートアクセス手術,MICS手術,心臓弁膜症

5回目の外来

5回目の外来

先日、術後5回目の外来でT大学病院に行ってきました。

早いもので、手術から6ヵ月が経ちます。

この間まで、動悸みたいのを感じたりすることもたまにあったのですが、最近ではそれもないですね。

右胸付近の突っ張った感じも、完全ではないですが感覚が徐々に戻っいてるのがわかります。

この日の検査は、血圧と心電図のみです。

K先生は、なぜか前回検査した心エコーの映像を再び見ながら、「逆流は全くないから順調だよ」とのこと。

2ヵ月前にも同じ説明をしてくれたんだけどなぁ・・・忘れてるのか?

ちなみに心電図の結果は問題なかったのですが、脈拍数がちょっと早いと指摘されました( ゚Д゚)

手術をする前から脈が少し速かったようで、心臓CT検査のときも脈拍数が80以上あったので、薬を飲んでから検査したのを覚えています。

今回も1分間に89回と血圧測定結果に表示されてました。ちなみに自分の年齢だと70前後くらいが平均のようです。

K先生は「脈が速いと長生きできないぞ!」といつも話しています。

と言うことで、今回で薬の服用が終了かと思っていたのですが、さらに2ヵ月続けることとなりました(ToT)/~~

ちなみにスマフォで脈拍数が簡単に測定できる無料アプリがあって、これが意外と正確に測れるんですよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

ところで話が変わるのですが、心臓弁膜症の手術を受けると「身体障害者手帳」が受けられるって知ってますか。

同じ弁膜症の手術を受けた方のブログを見ていると、ほとんどの方が身体障害者手帳の申請をしています。

自分のように「弁形成術」の場合は、4級が適応されるようで、人工弁を入れた場合には、1級になるそうです。

自宅療養中に市役所で申請書を貰っておいたのですが、病院に出すのをすっかり忘れていて、K先生に書類を見せたら「受付に出しといて、後で見とくから」ということで申請をしました。

文書作成料3,150円が必要となります。

書類が出来ると、それを市役所に提出して3ヵ月くらいで発行されるようです。

深い意味はないのですが、何となく大変な思いをしたので申請してみました。

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