僧帽弁閉鎖不全症,ポートアクセス手術,MICS手術,心臓弁膜症

術後2年が過ぎました

術後2年が過ぎました

ご無沙汰しております。

2012年暮れに僧帽弁閉鎖不全症による弁形成術(ポートアクセス術)を受けてから早いもので2年が経過しました。

たまに動悸っぽいものを感じますが問題なく過ごしています。

現在は服用している薬もなく、胸の傷もほとんど気にならないので温泉など友達とガンガン行ってます。

日常生活で気を付けていることは、重いものを持つ時、ようするに力む(血圧が急激に上昇する)ような行為は、先生から言われていますので控えています。

その他に関しては「今まで通りの生活で大丈夫!」だと言われているので、遠慮なく毎日の晩酌と好きなものを食べてます!

もちろん、あまりに太ると心臓をはじめ高血圧など良いことはないので注意してます。

しかし、中年おやじ(40歳?)にもなると中々痩せるのが大変です.....

そんな訳で先日、香川県は金毘羅宮へ旅行に行ってきました。

金毘羅宮は長く続く石段1368段を登るのですが「階段はマズイかな」とか思ったのですが、お年寄り達が登っている姿を見て兆戦することに!

もちろん息切れはありましたが意外と簡単に最後まで無事に登れてお参りができました。

しかし、あとで僧帽弁の逆流が少し増えたかも?なんて少し不安に.....
次回の心エコー検査が心配になります。

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